No.16
松井龍哉
ロボットデザイナー
松井龍哉 
Tatsuya Matsui(ロボットデザイナー)
1987年 美術学科ビジュアル・コミュニケーションデザインコース
(現・デザイン学科)入学

1969年東京都生まれ。
日藝でデザインの基礎を学び、卒業後には世界的な建築家 丹下健三氏に師事。その後フランス留学を経て科学技術振興事業団ERATO北野共生システムプロジェクトの研究員となり、ロボットデザインを提唱する。
社会とデザインの関わりを肌で学びとり、2001年ロボットのベンチャー企業 フラワー・ロボティクス社を設立。以後斬新なオリジナルロボットを次々と開発し新たな産業を築いている。
グッドデザイン賞やドイツのiFデザイン賞、red dotデザイン賞等多数受賞。2002年より早稲田大学理工学部非常勤講師、2013年より日本大学芸術学部客員教授を務めている。2007年よりグッドデザイン賞審査員。
作品実績
●デザイン/研究開発したロボット
「SIG」 音環境理解,視聴覚研究用ロボット
「PINO」 二足歩行自律型ヒューマノイドロボット
「P-noir」 コミュニケーション研究用ロボット
「Posy」 ナビゲーション型ロボット
「Platina」 スピーカー型ロボット
「Palette」 マネキン型ロボット
「Polaris」 携帯電話機能拡張型ロボット
「Polly」 展示用自律型小鳥ロボット
「Patin」 自律拡張型家庭用ロボット 他多数
●その他のデザイン
航空会社「スターフライヤー」トータルデザイン
東京銀座 アルフレッドダンヒル本店 店舗設計