No.23
中園ミホ
脚本家
中園ミホ
Miho Nakazono(脚本家)
1979年 放送学科入学

1959年生まれ。東京都出身。
1979年に日本大学芸術学部放送学科に入学。
広告代理店勤務、コピーライター、占い師の職業を経て、88年にテレビドラマ「ニュータウン仮分署」で脚本家としてデビュー。「やまとなでしこ」「ハケンの品格」「anego」「はつ恋」「Doctor-X 外科医・大門未知子」など、テレビドラマを中心に数多くの作品を執筆する。徹底した取材を通じてのリアルな人物描写には定評があり、特に女性の本音に迫るセリフは多くの視聴者から共感を得ている。14年にはNHK連続テレビ小説「花子とアン」を手がけ、朝ドラ過去10年間で最高視聴率を記録するなど話題となる。
作品実績
                      
1988年 ニュータウン仮分署 テレビ朝日
1993年 白鳥麗子でございます! フジテレビ
1996年 Age,35 恋しくて フジテレビ
1996年 Dearウーマン TBS
1997年 不機嫌な果実 TBS
2000年 やまとなでしこ フジテレビ
2001年 スタアの恋 フジテレビ
2002年 ぼくが地球を救う TBS
2004年 南くんの恋人 テレビ朝日
2005年 anego 日本テレビ
2007年 ハケンの品格 日本テレビ
2011年 下流の宴 NHK
2011年 専業主婦探偵〜私はシャドウ TBS
2012年 はつ恋 NHK
2012年 ドクターX〜外科医・大門未知子〜 テレビ朝日
2014年 花子とアン NHK
2015年 Dr.倫太郎 日本テレビ
受賞歴
          
2007年 放送文化基金賞
2008年 放送ウーマン賞
2013年 橋田賞脚本賞
2013年 向田邦子賞